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元日の過ごし方       [ 01/01 ]

寝るのも起きるのも同じ日にち内と言うダメ人間まっしぐらな私!

今日は親戚宅へ行ったのですよ。
もちろんお年玉はゲット!

ただもう一つ回っている親戚がどうやら体調を酷く壊したらしく訪問できず…
年も年なんでかなり心配なのですよ。


これと言って特に何をする事も無くお菓子を食べ寿司を食べしてゴロゴロと過ごしました。
最近は私も大人としての話しに介入できるようになり伯父さん達共わいわいと会話が弾みます。

かなり長居をしていて外が暗くなった頃帰宅。
まだ長距離は運転させてもらえないので助手席で流れる歌を熱唱していたのですよ。

家に帰ると街森!
カウントダウンイベントは妹のキャラで参加していたのでほとんど1日ぶりのプレイ。

まぁ新年だからと変わるのは会話内容と牛のロゴ入りTシャツが手に入る程度。
季節が変わったわけではないので釣れる魚等々は同じなのがなぁ~

正月番組は一切見ずに一日が過ぎた。
さて明日は初詣かな。




昨日言っていた「プレイリスト内2008年発売ゲームランク」でも載せておくのですよ。
長くなりそうだ…

シナリオ、音楽、システムなどを総合して見た主観的面白さを昇順に並べました。
FDは本編の印象が強く影響される為勝手ながらランクから外します。


G線上の魔王


やはり「美少女ゲームアワード2008」で大賞を取ったG線は圧倒的ですね。
途中恥ずかしながらも策略にはまり「主人公=魔王」と疑った自分が恥ずかしいです…

クラシックをアレンジしたBGMが私の中では一番印象が強く好きになれた点。
ボーカル曲でもOPはもちろん挿入歌の「Close your eyes」は場面展開にぴったりで涙を誘うのですよ!


11eyes -罪と罰と贖いの少女-


クロスビジョンと言う別視点からストーリーを見るのは面白かった。
ボーカル曲は全て文句なしの神曲認定!

ただ個別ルートがもう少し明確に存在して欲しかったのと…
ヴェルクマイスターを倒す方法として主人公達を味方につければ良かったのではないかと黒騎士達の行動の不可思議さが気になる点。


殻ノ少女


他とは一線を引く作品。
残虐性が好きって訳ではないがそこから伝わる恐怖は実に楽しいのですよ。

エンディングが多数用意されており途中の推理パートは良かった!
まぁあえて言うならもっと深い紫ルートが欲しかったかな~


AliveZ


真っ先に頭に浮かぶのは戦闘よりもドリーのネタっぷり!
そこまで実名を出して良いのか?ってぐらい凄いところまで突っ込むんだよね~

エンディングは多少納得がいかないが全体としての評価なのでこの順位!
ボリュームがあるからプレイには相当の暇が必要かと…


さくらシュトラッセ


浮き沈みが少なく安定したシナリオが良かった。
それぞれのキャラの個性が強く特に幼なじみのかりんには意外性がたっぷり!

さわやかなBGMとボーカル曲もゲームイメージにぴったり。
癖が強くないので誰にでもお勧め出来るゲームなのですよ!


ヨスガノソラ


ほのぼのとしているのかと思いきやかなり難しい問題が隠されている意外性!
しかし田舎と言う雰囲気でそれを必要以上に重たくさせず話が進められるのがすばらしい。

各ヒロインルートにおける穹の有り方が良い!そっと諭したり時ににはとんでもない行動に出たり。
でも自身のルートではとてつもなく怖くなるがな…


暁の護衛


主人公のノリが良くそれでいてドロドロとした展開を避ける強さを持っているのが評価できる点。
笑いのツボが刺激されまくり!

ただFDを含めても伏線を引くばかりで全く回収しきれていないのが否めないところ。
かなり大きな減点なのですよ…


Volume7


世界観が非常に興味をそそられる。
プロローグから3視点に別れ最後は主要登場人物それぞれから見た視点で話が展開していくのが複雑だが面白い。

しかし伏線を回収できたとは言えその進み方の速度が速く想像力の無いものには理解しがたい物になっている。
最大の問題は世界観という大きな伏線のみ放置された事だな。


空を飛ぶ、3つの方法


トゥルーエンドが最悪。
それまでの全てのイメージをぶっ潰す終わり方となっている為これを見なければそれなりに良い作品。

タイムマシーンがここまで絡んでくるのは正直思っても見なかったがそれで3人ものヒロインが動かされているのがちょっと…
先輩ルートだけはかなりの好評なのですよ!


夏空カナタ


各ヒロインがお互いに全く接触がない。
幼なじみ以外はルートに進まない限り一切話しに出てこないのが何とも言いがたい…

話自体は良いのだが終わり方が腑に落ちないものばかりでもったいない。
また隠された真実があまりにも現実離れしているのもダメな点。


ノストラダムスに聞いてみろ♪


各々のヒロインは非常に良いのだがルートに入ると途端にボロボロ。
伏線を引くのは良いが回収の仕方が最悪!

それぞれの終わり方は何とかきれいで良いのだが…
預言書という変わった設定が何処に生かされていたのがさっぱりなのがね~




あくまで個人的な見解なので他の人と全く違う印象だったりするかもしれないがそこは不干渉って事でよろしく。

こうしてランク付けすると悪い点良かった点がよく見えてくるな。
簡潔にまとめる事にしたから各々の作品についてまだまだ言いたい事はあるが過去の記事で感想を書いているのでそれを見ていただくという事で!

さて2009年はいったい何本ゲーム攻略出来るかな~
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