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喉をやられたみたい       [ 10/08 ]

ずっと喉に異変を感じていたが今朝方から本格的に症状が悪化してきた。
何か詰まったような違和感と乾燥。
のど飴を舐めても一向に治る気配がなく乾いた咳も出てきた。

これはまずい…
風邪だと思われるが何を飲んだら良いのだろう?
家には鼻炎から来る風邪を治す薬しかない。

明日医者行くべきかね。
あぁ~呼吸がしんどい…



加奈『雪』『おもいで』をクリア
最後の方で分岐するので両方ともほぼ同じ内容だ。

『雪』
久美が可哀想過ぎるだろう…
いやこの話だけじゃなくて迷路より以外ではすべて可哀想な結末になるんだが…
特にこの話では主人公が振るシーンがあるのだ。

しかも電話って!
ちゃんと会って話を着けようぜ~

加奈が死んでいく場面は悲しすぎた…
描写が非常に上手い!
ゆっくりとだが確実に死につつある加奈の状態変化を熱で表しているのがすばらしかったのだ。
完全に眠りについた加奈の体温で命がある事を感じる主人公。
相対する表現として季節外れの寒さで室温は徐々に低くなっていく。

上手く言葉で表しにくいのだが私はこの『暖かい体温=生』『冷たい室温=死』を意味しているように感じた。
そして夢により別れを告げた加奈…

降り出した雪を見せる為必死に加奈を起こそうとするシーンはもう辛くて辛くて…



『おもいで』
『雪』のトゥルー版ってところかな?

海に出かけた二人。
初めて海を見た時ってどんな気持ちだっただろうな~

死に行く場面は『雪』と同じ~

その後の展開として加奈の臓器を香奈に移植する事となる。
確かにドナーとなるのはすばらしいことだが遺族としては辛いだろうね…

日記の中身がやっと分かる。
死への哲学はなかなかすばらしい。

海に行った日の日記に書かれていた一言はぐっと来たけど…
『追憶』のボイスレコーダーの方が泣けたかな。

さて残ったシナリオは『今を生きる』とおまけだけだ。
どんな展開をするのかさっぱり分からないので期待するのと同時に悲しくて読むのが辛くなって来たのと…
様々な感情に襲われながらも最後までやり遂げるとしようか。
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