暑いです…
私服でも暑いです…
こんな炎天下の中スーツなど着たくありません。
そんな訳で就職活動が出来ません。
よって********(笑)の内定に承諾して楽になりたいと………………
なんだか期待よりは面白くないまま終わった夏空カナタ。
ん〜どうも詰めが甘いんだよね。
茅羽耶編感想〜
記憶系の話には弱い私でしたがこの場合は少し違ったな。
まぁ沙々羅編で多少それらしきことがあったから予想は出来たけど…
このブランドの弱いところは世界観を実世界ではありえない状況に置くのは良いが上手く説明が出来ておらず結局最後まであいまいにしたまま終わるので腑に落ちない部分が残る事。
それとその世界観が話しのすべての矛盾を勝手に解決している事。
今回は島に隠された謎のシステムと呼ばれるものがそれに当たる。
いつ、誰が、どうやって、どんな目的で作ったのか全くわからないが操作方法は分かったのでそれを使って現象を起こしていると。
なんだかんだで勝手にそのシステムに弄ばれて最後にはまたそのシステムを使って解決する。
なんじゃこれ?
さて茅羽耶個人ルートの感想に戻るかね。
島が関与していなければ面白かったんだよね。
ただ浜辺で消えて行くシーンは泣けたな。
演出が良かったからってのもあるね。
しかしその後生き返らせたのがいただけない…
2パターンエンディングが用意されているのならそのまま消えてしまったって方向のエンディングもあって良かったはず!
もし私ならこうやったね!
主人公は消えてしまった茅羽耶の事を忘れられないまま日常を過ごす。
残された日記を見る事と喫茶店に行く事を日課とするが別れの場所となった海岸にはどうしても近寄れない。
そんなある日街で茅羽耶の幽霊が出るという噂が。
真相を確かめるべく夜中島中を探し回る主人公。
しかしどうしても会う事が出来ない…
気付くと海岸にいた主人公時間はもうすぐ夜明け。
別れの思い出が鮮明に甦り泣き崩れる主人公…
そこへ茅羽耶が現れる…
後は考えてはいるけど…
想像してもらったほうが面白いか!
もう一つのパターンはきれいなので良しとしよう。
しっかしもう少し普通のほのぼのした話を書けないのかね?