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とうとう発売日だぁ~        [ 05/26 ]

とうとうD.C.Ⅱ発売日が来ました!

いてもたってもいられず24日の公約を破棄して日記を書きました!

発売日が重なったということで「Scarlett」も一緒に購入!

2006/05/26

早速やりたいのですがこのHPをはやくあげないといけないので今しばらく我慢…。

では本職にもどります!
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ダ・ヴィンチコード       [ 05/20 ]

"ダ・ヴィンチコード"観に行きました~!!

ネタバレになるのであまり内容は話せませんがまあまあの出来でしたね。

なぜまあまあかというと…

第1に「先が読める」っということです。

登場人物が少ないので容易に予想がついてしまうのです(ToT)

推理もので先が読めてしまうと面白くないです…。


第2に「展開が下手」

ストーリー上全く無駄な展開や同じような展開が繰り返されるっというものがチラチラ観られました。

そのせいで2時間45分と映画としては長いのですが内容としては結構薄いものになっちゃってます…。


第3に「登場人物の説明がない」

誰が重要な人物でどのような位置関係にあるのかさっぱりわかりません。

もちろん主人公はわかるのですが周辺にいる…

例えばジャン・レノさんがやっているのは警部らしいのですが最初に登場したときは敵としてだったのに終わりごろには味方のような関係になっていました。

しかしなぜそうなったのかは有耶無耶にされているのです!

また一部では組織側(映画を観たらわかります)の人なのかと思ったのですがそれにしてはおかしな行動をとっていたり…。

最終的には"なんじゃこりゃ!"みたいな展開で登場!

もうめちゃくちゃです…。


さてさて否定的発言ばかりでは映画を見に行く人が減っちゃたりして映画会社に怒られるのはごめんなので良い面もお話しましょう!(まぁ関係者が見てることはないと思うけどね…)


1点目「緊張感がある」

映画館という場所だったというのもありますが次々に展開が険しい方向へ進んでいくため常にハラハラドキドキでした!

警察から逃げられた~っと思った矢先組織の人間に襲われたり…

味方だ~っと思ったら敵だったり…

これでもか!っていうぐらい危機的状況ばかりです!


2点目「歴史の扱いが巧い」

実際の歴史に空想の歴史を矛盾なく交差させるのが巧かった!

舞台としては現代なのですがイエスやニュートンなどの時代も関わってくるのです。

その時の事柄は空想の歴史(っと言うより裏の歴史かな?)なのですが実に現実味があり実際の歴史にも沿っている。

ゲーム開発に携わるだろう管理人にとってはこの映画を作ったシナリオライターさんの書いたシナリオをゲームにしてみたいなと思いますね!(歴史の扱いの面だけ見てね…)


以上!


初っと言うことで長々と書いちゃいましたがこれからはもうちょっと短くしますので暇があれば見てくださいね!

もっと暇がありましたら掲示板に感想とか書いてもらいたいな~(*^o^*)


ではでは今日はこれでおしまい!



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